釣行日記

【急深サーフ】シンペンでマゴチ!ぶっ飛び君をブレイクにフォールで【JUMPRISE】

【急深サーフ】シンペンでマゴチ!ぶっ飛び君をブレイクにフォールで【JUMPRISE】

シンキングペンシルでマゴチが釣れました。

シンキングペンシル(=シンペン)はミノーよりも飛距離が出て、ミノーとは異なるアクション(スイングやフォール)で魚を誘うことができます。
サーフフィッシングでは必須のルアーの一つではないかと思いますが、ここ1年かそこらはミノーでのヒラメゲームが楽しくて、シンペンは大分ご無沙汰でした。
しかし、一時期はシンペンばかり投げていた時期もありました。
今回は急深サーフである静岡サーフで、ジャンプライズのぶっ飛び君でマゴチが釣れたのでその時の状況やヒットアクションなどについて記事にしました。

海況と地形

河口が絡んだエリアで夕まずめに釣行。
強い流れの影響で流れ込みの正面は砂利の堆積で浅い場所・深い場所が形成されていました。
手前がプールのように掘れており手前と沖にブレイクがありました。
また、ハクらしきマイクロベイトが所々にいる様子でした。

ブレイクにボトムノックでマゴチ!

タックル

タックルはいつもの。

【ロッド 】SHIMANO EXSENCE ∞ S1000M/RF
【リール 】SHIMANO 18STELLA 4000XG
【ライン 】VARIVAS Avani Jigging 10×10 Max Power PE X8 #0.8 300m
【リーダー】VARIVAS Seabass Shock Leader Nylon 16LB.

【補足】
PE+リーダー ⇒ SCノット
リーダー+LURE SNAP STRONG #0 ⇒ イモムシノット

雰囲気抜群、隣でマゴチがっ…!

流れ込みの影響で地形がコロコロ変わるエリアですが、地形変化がはっきりしていて生命感が感じられます。

夕方のまだ明るい時間からサーフに入りましたが、隣の釣り人がマゴチをヒットさせていました!

だんだんと暗くなってきましたが、これはまだまだ魚が出そうということで釣りを続けます。
ここで選んだルアーはこちら、
ジャンプライズの『ぶっ飛び君95S』
冗談のような名前ですがシンペンの中でもトップクラスの飛距離を叩き出します。
このシンペン、ただ飛ぶだけでなくキャストフィールが良く安定して飛行します。
飛行だけでなく、巻き感やレンジキープ力もとても秀逸です。
シンペンをこれから使い始めるという人にはおすすめのルアーの一つです。

かけ上がりでマゴチがヒット!

飛距離が出るルアーですが…
マゴチがいるのは手前の深い所、かつもう暗いのでテンポ良く探って釣って帰りたいと思ったので飛ばさずに攻めていきます。加えて、シンペンであればミノーに比べて手前のかけ上がりのボトム付近もしっかり攻めることができます。

具体的な攻め方としては、ブレイクとブレイクの間を左から右へ「巻き上げ+テンションフォール」していきます。
竿はやや立てて早めに何回か巻くことでシンペンをある程度巻き上げ、そして巻きを止めテンションをかけたままボトムに着底するまでフォールさせるを繰り返します。
特に、手前のかけ上がりがバイトポイントとなりやすいので要注意です。

少しずつずれてぶっ飛び君を通していきますが、20mくらい移動した位置でルアーを通すと手前のかけ上がりにぶつけるようにフォールさせると着底でヒット!

上がってきたのは…マゴチ

「巻き上げ+フォール」で誘われたマゴチがかけ上がりでバイトしてきたのだと思います。

↓ヒットシーン

使用したルアーについて

ぶっ飛び君95S

ジャンプライズ(JUMPRIZE) ぶっ飛び君 95S 【ネコポス配送可】

全長95mm
重量27g(本体重量:25g)
レンジ0~100cm
アクションハイピッチワイドスイング+水平ローリングフォール
指定フックサイズ#4

色々なシンキングペンシルを使用してきましたが、総合的にも最もおすすめのルアーです。
その形状やバランスの良さなのか、回転やブレることなく安定して突き抜けるようにぶっ飛んでいきます。投げていてとても気持ちが良いです。

また、シンペンは水中の動きがわかりにくいとよく言われます。
それはシンペンはリップがないため抵抗感が少ないことに起因します。
(そこで、最近ではリップが付いて動きがわかりやすくレンジキープに優れたシンペンが色々なメーカーで販売されています)

ぶっ飛び君はシンペンらしくリップはありませんが、巻いた時のアクションがしっかりハキハキとしているので巻いていても存在を感じやすいです。

また、シンペンのフォールは尻下がりで落ちていくものが多いですが、ぶっ飛ぶ君に関しては水平かつローリングしてのフォールでアピールや掛かり具合についても好みのルアーです。

まとめ

ミノーによる魚のヒットに最近は溺れ気味でしたが、シンペンでのヒットもなかなかいいものです。
最近では遠州サーフではポイントが遠い地形も多いので、ミノーで探りにくい場合はジグはもちろん、シンペンも駆使するためボックスには2〜3本は入れています。

今回は静岡サーフで手前のかけ上がりを効果的に攻めるためにシンペンであるぶっ飛び君を使用しましたが、遠浅でも急深でも使いやすいのでおすすめです。

この記事は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ジャンプライズ(JUMPRIZE) ぶっ飛び君 95S 【ネコポス配送可】

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